アドフォクス集音器 – 雑音をカットする先端技術や試聴方法など

アドフォクスnp808

ニートプロセッサとバイノーラル技術が生かされ「キンキンしない透明感のあるきれいな音で聞ける」と人気のアドフォクス集音器についてメリットやデメリット、試聴方法なども含めて解説します。

 

アドフォクスが選ばれる理由・メリット

音声明瞭化回路「ニートプロセッサ」を搭載

アドフォクス集音器の最大のメリットと言えるのが「音声明瞭化の技術がすぐれている」ということです。(写真はスタンダードモデル)

アドフォクス集音器は、話し手の性別や年齢に関わらず、クリアな声としてきちんと聞き取れるように、音声明瞭化回路「ニートプロセッサ」を搭載しています。

「ニートプロセッサ」という名前は、何だかニートっぽくてイメージが悪いと思われるかもしれませんが(笑)、実はこのニートプロセッサは、日本のみならずアメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・中国でも特許を取得しているという、実力派の音声明瞭化回路なのです。

特許取得のハイクオリティな技術が搭載されているおかげで、人の声はもちろん、電車や車の音、動物の鳴き声、音楽なども、「キンキンしない透明感のあるきれいな音で聞ける」、というわけなんですよ。

製造販売メーカーのアドフォクスは、とある日本のオーディオ機器メーカーで研究開発に関わってきたプロ達が集まって設立した会社。だからこそ、音質へのこだわりがすごいのです。

バイノーラル技術が生かされている

アドフォクス集音器は、マイクが耳の位置にあるバイノーラ方式で、臨場感のある聴こえが再現されます。

アドフォクスはバイノーラルの技術開発を行っており、バイノーラルマイク、バイノーラルイヤホンのメーカーとしても有名。集音器においてもバイノーラルの先端技術が生かされております。

選べるタイプが多彩

アドフォクスヘッドフォンモデル
ヘッドフォンモデル

あと、アドフォクス集音器は「選べるタイプが多彩」というのも大きなメリットですね。

基本となるのはポケット型ですが、他にも、超小型のポータブルオーディオプレーヤーのように見えるプチポシェット型や、ヘッドホン部分に本体を組み込み、音楽好きの人に最適なヘッドホン型なども選べます。

 

アドフォクスの気になる点・デメリット

アドフォクス集音器の気になる点としては、「ポケット型の価格は、高級な補聴器と比べるとかなりリーズナブルなものの、集音器市場の中ではトップクラスの高価格」というのが挙げられます。

たとえば、「みみ太郎」の置き型タイプおよびモバイルタイプと比べても、アドフォクス集音器のポケット型の価格は高額と言えます。

高額出費は覚悟する必要がある?

もちろん、他のタイプを選べばもっと安く買えるのですが、メーカー側は、使いやすさや性能の安定性を両立でき、幅広い難聴レベルに対応できるスタンダードモデルとして、ポケット型を一番のおすすめとしています。アドフォクス集音器の真の実力が発揮できるタイプを買いたいなら、少々の高額出費は覚悟する必要があります。

参考:高い価格の集音器や補聴器を購入するよりも、数々のサポートや保証がセットされた月額制(サブスク)のサービスを選ぶ方が増えているようです。
アドフォクスの無料貸し出し・価格など

無料貸し出し

アドフォクス集音器にも、みみ太郎と同様に、10日間の無料試聴サービスがあります。

複数の機種の同時貸し出しもしてくれるので、「どのタイプを選ぶか迷っている」という人も気軽に試せますよ!

みみ太郎の無料貸し出し制度と違うのは、アドフォクス集音器の無料試聴サービスは「新品商品ではなく試聴器が貸し出されるので、購入する場合も、しない場合も、どちらの場合であっても返送が必要」という点。そして、「試した感想」をレポートで提出する必要があるという点です。

この返送時の送料だけは自己負担となりますので注意して下さいね。

価格

  • np808 ポケット型スタンダード(軽度・中度・高度難聴者用)
    83,600円(税込)
  • np81s ポケット型(軽度難聴者用)
    41,800円(税込)
  • np505 ヘッドホン型(軽度・中度難聴者用)
    68,750円(税込)

 

 

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